独立起業の歩き方

自分らしいor売り上げ。働き方のバランス感覚を養おう。

紀州のドンファン事件で元妻が逮捕されて
連日世間を賑わせてますね。(2021年)
連日報道されるワイドショーを眺めながら、
こんな話を相方としてみました。

テリコ

好きなこと今すぐなんでもできるお金があったらさ〜何する?

相方さん

う〜〜ん
キャンプ場の経営したい

テリコ

今すぐやれば?

相方さん

だよね。笑 テリは?

テリコ

う〜〜〜ん
苦手な仕事を全部外注するかな

相方さん

明日にでもやれば?

テリコ

だよね。笑
もし年商1億稼げるとしたら頑張れる?

相方さん

いや、無理。お昼寝の時間が減っちゃうもん

テリコ

だよね。
日本中にいつでも使える別荘持ってたら素敵かなぁ?

相方さん

いや、旅行のありがたみがなくなって
飽きちゃうだろうね

テリコ

我々に大金が舞い込む日はなさそうだね。笑

相方さん

ハングリーさが全く足りてないね。笑

テリコ

しかし…お金に目が眩んで
おかしな行動してしまう人もいるし、
お金に縛られて身動きできない人もいて…
不思議だなぁって思うわ〜。
楽しく働いて必要な分のお金を稼ぐ道は無限にあるのに。

【こんな人におすすめの記事です】

  • 売上のために自分の気持ちを蔑ろにすることがある
  • 好きなことで稼げるって聞いたのに全然稼げない
  • 家族を大事にするためには思い切り働くことは諦めるべき
  • お金のことが気になって起業したくてもできない
  • お金はほしいけど自分らしさも大事にしたい
    お金さえあれば〇〇できるのに…と思うことがある

なんのために働く?の定義。

先程の相方さんとの会話、
実際には、お昼寝しながら1億稼ぐ方法もあるかもしれないし、
日本中に拠点があったら飽きるどころかものすごく楽しいかもしれない。

だけど、それを想像した時に、
「それ最高!欲しい!」って思えないってことは、
そもそもそう言うことに興味がないんだろうし、
だとしたら中途半端に欲しがっても手に入らないんだろうなと。笑

で、こういう話をすると、
「じゃあなんでそんなに頑張って働けるんですか?」
って聞かれることがあるんです。

まぁ、私はかなりビジネスオタクで、
ビジネスにかける時間もお金も熱量もなかなかなので、
そう思う気持ちもわかる。笑

特に贅沢したいわけでも欲しいものがあるわけでもないのなら、
一体なんのために お金を稼いでいるのだろうか…?
って思われちゃうかもだけど、答えは簡単。

お金稼ぎをしてるつもりがほぼ無く、
ビジネスが好きだからやってる。

そんな感覚。

自分らしい 働き方

お金は真面目にきちんと稼ぐ「べき」もの?

正直ゲーム感覚なんですよね。
いろんな攻略法があって、戦略練るのも仲間集めも楽しくて。

自分が作った仕掛けに どんな反応が返ってくるのか?

それを楽しみながら進んできたら
お客様からお金をいただけるようになった。

だからお金って私にとってはゲームの中で獲得するコインに近い。
しかしそれが世の中的には【ビジネス】って言うらしい。

けど、こういうことを言うと
「あなたは才能があるからできるんだよ」とか
「ゲーム感覚で人様のお金をいただくなんて」とかって
言われることも正直あります。

だけどそれって本当だろうか?
特別な才能がないとできない?
そもそも特別な才能って何?
お金って苦労して辛い想いしないといただいてはいけないの?

自分らしい 働き方

各自勝手に「ビジネス」「お金」に乗せたイメージ。

確かに、私みたいなのは少数派なようで、
【ビジネス】って聞くと、急にかたくなる人は結構多いなって思います。

自分らしく幸せに働く=○
ビジネスでガツガツ稼ぐ=×
楽しく働いてちゃんと稼ぐ=? みたいな。

それってイメージの問題で、
本来は自分らしくたって稼げなければ辛くなるし、
ビジネスだからって魂売る必要はないわけですよ。

そもそも天秤にかけるものでもないし、
消耗とか犠牲とかってイメージがビジネスとくっついてる時点で
「起業したい」だなんて本末転倒なんです。

起業は無理したらすぐ失敗します。これ確実。
誰かに言われてやることではないので、
自分の中の熱が絶えた時点で起業は終わります。

だから、「ビジネス=〇〇」「お金=〇〇」の
〇〇の中身がネガティブなのに起業したい人は、
自分の中で矛盾が生じてることに気づいてほしい。

自分らしい 働き方

おかしなイメージを覆すには地道なモデリングが近道。

もしかすると 「ギラギラしたビジネスが嫌なんです」って言う人は、
「売りつけてやるぞぉぉぉ(ギラギラ)」
と言う雰囲気?を感じて嫌なのかもしれない。

または 「何を犠牲にしても今は仕事に全てを注ぐぞぉぉぉ(ガツガツ)」 ってなってるんじゃないの?と想像して、
自分はそんなことには なりたくないと思ってるのかもしれない。

そういう思考に陥ってしまった理由は人それぞれで、
親の働く姿を見てそうなったのかもしれないし、
「お金=嫌なことに耐えたらもらえるもの」と
会社で刷り込まれたのかもしれない。

その経験は人それぞれだから一概には言えないけれど、
「ビジネス」「お金」に余計な何かがくっついた原因を探ってみつつ、
ビジネスのモデリングをしてみると良いと思う。

モデリングとは、いろんな人のビジネスのやり方を観察して、
自分に合う方法を探してみること。

ギラギラガツガツせずに、きちんと売り上げを上げているビジネスは
この世の中に腐るほどあります。

自分らしく vs ゴリゴリビジネス

と言う対立構造のイメージが頭の中にあるとしたら、
独立起業してる人の中で二極化した目立つ人たちのことばかり
追ってしまっている
ことに気づくといいかも。

自分らしい 働き方

ブランディングはどこまでもグレー。だから厳しいこともある。

私が伝えているブランディングは、
「本来もつ個性」と「ビジネス」と言う 白と黒を両立するものです。

つまりは中間のグレーなので、自分らしくいる「だけ」
好きなことをする「だけ」で、するする稼げるようになります!
とは口が裂けても言いません。

やるべきことはきっちりやってもらいますし、
決めるべきことも自分で決断してもらいます。
例え思考が現実化するとしても、行動を伴って実行しなければ
現実はそうそう動かないですから。

けれど逆に、 心がすり減るようなビジネスも 絶対にやらせません。
そんなことしたら 私が大好物の「個性」や「感性」が死ぬからです。

中には「らしさ」や「個性」を重視して、
充実した人生になれば、稼ぐことはオマケでいいんです。
と言う人もいるし、

とにかく軌道に乗せてどんどん「稼ぐ」ことが
自己実現への近道なんです。 と言う人もいます。

どちらも正解で、良し悪しなんて全くありません。

だけど、選択肢は白と黒の2つだけじゃない。
人の数だけ働き方は存在します。

自分らしい 働き方

グレーの段階は無限にある。

また、私が扱うものがグレーだと言うのには理由があって、
白50%+黒50%の真ん中のグレーじゃないんですよ。
限りなく白に近いグレーから、限りなく黒に近いグレーまで、
グレーの幅は無限です。

だから自分にとってのいい塩梅を見つけるためには、
まず自分にとって何が心地よく、
何が絶対にやりたくないことなのかを 知る必要があって、

とことんまで自分の「個性」について考え抜く機会を作ることに
私の講座では取り組んでいます。

その上で、自分の道はこっちっぽいなという方向性を
自分で決めて みなさん歩いて行きます。

だけど中には 考えても考えてもわからない!と言う人もいて、
その原因のほとんどは、単なる経験不足。

だからそんな時は、一度はふわふわビジネスとゴリゴリビジネス両方を
体験してみるのも悪い話じゃないですよ。とお伝えします。笑

レオン

やってみないと良いか悪いかなんてその人にしかわかんないもんね。

「自分スタイル」にたどり着くのは自分自身。

私が今のビジネススタイルにたどり着いて、
ゲームのように楽しんで働けるようになるまでにも本当にいろんなスタイルを試しました。

時には心が死んで半年ほど使い物にならなかった時もあります。

テリコ

その時は残高1万円の通帳を手に震えました。笑

そんな経験をしているからこそ、
人それぞれ違う働き方の大切さを知っているし、
個性の活かし方も知っています。

あなたはどんな働き方がしたいですか?
個性は殺さず、しっかり地に足付けて行動したいなら、
何かお役に立てることがあるかもしれません。

ABOUT ME
テリコ
ブランディングデザイナーです。 2016年にフリー転身。主に個人事業主のビジュアルを含めたブランド作りのお手伝いしてます。【変】をこよなく愛するが故に個性派さんが大好物。個性派だらけの世界を作ってうっかり目立ちがちな自分を隠したい所存。ウイスキー好きさんも大歓迎。