お客様の声

「自分の言葉」で言語化を繰り返し出会えたのは、プロとしての自信を持って前を向く自分

BE-brand project 4期(2023年5〜8月)を受講された、平栗愛子さんのお声を紹介していきます。

「ヘンテコOK!」個性を引き出すプログラム

ブラプロ受講前に悩んでいたこと、また入ろうと決めたわけを教えてください。

商品はあるけど、商品名もどうやって売り出すのがいいのかも全然わからない。
SNSで集客?まずは周知?何からどうすればいいのかわからない。こんな状態でした。

入ろうと決めたわけは、オレンジと青のカラーが素敵で、テリコさんがヘンテコOKだったから。

私の個性もあるはずだから、そこを引き出してくれるかもと思った気もしますが、ほとんど直感でした。

言語化のステップを踏んで、商品の価値がはっきりと

ブラプロを受けてみての変化や、成果があれば教えてください。

言語化の難しさに向き合って…

私の思っていること、届けたいことを言葉にするということの難しさに悩む毎日でした。

やることはわかっているのに、言葉にするとなんか違う。
上辺だけのよくある言葉に聞こえるというか、そうなんだけど、なんかないの?私?!これでもまだ出ないか!?と、いろんな方面からの言語化ジャーニーは大切なステップでした。

自分の苦手ゾーンも浮き彫りになって「私、得意だと思ってたのに、苦手じゃん!」とズーンとなり、「いや、伸び代!」と上を向く。
弱みは強みというのは目から鱗だったのに、次の瞬間から全てが強みに変換できるようになったのもびっくりです。

他の皆さんの意見を聞くことがくすぐったくも、嬉しくて、素直に聞けたのも成長。
貴重な言葉なので、レシピの中にちゃんと書き写しておきました。

特徴がない人はいなくて、みんながすごい才能の持ち主。4期で出会った人はみんな宝物です!

強みも弱みも受け止めて、価値をはっきりできた

実際に商品としての価値をしっかりと説明できるように言語化したのは、あゆみの中のことだとはいえ、自信につながっています
商品はすごいもので、間違い無いんです。あとはそれを提供する私の問題。

自信があってもなくても、さも自信たっぷりに「まかせんしゃい!」と言わなくてどうする!ダンサーと一緒に人生過ごせるなんて最高です。

そして、自分がダンサーに返り咲くなんてびっくりな副産物です。
後押ししてくれてありがとうございます。見ててくれる人がいるって心強いですね!

「自分の言葉」で表現したからこその自信

ブラプロの特徴だと感じたことを教えてください。

まるでカウンセリングかコーチングかというような掘り起こし
良いも悪いもなくて、弱みも強みに変えられるなんて最強かも。

そして、徹底的に自分と向き合って、自分の中から出てくる言葉で商品を表現する。
だから私のものとしてしっくりくるブランドになるんだなと思いました。

いろんな方向からのフォローが力になり、覚悟にもなる

手厚いフォローを受けて、自分の未来の姿もはっきりと

運営の皆さんの手厚さはすごいと思います。
こんなに違う人たちの細かい部分までを一緒に見てくれて、しかも一緒に悩んでくれて、シロウトを扱うのだけでも大変なのに、それが何人いるの?!とおどろくばかりです。

プロに手伝ってもらうのは近道だと実感しているので、私もそのプロとして、ダンサーの近道を作ってあげられたら、私もすごい人になっちゃうかもなぁと思います。

母が「やっとここまできたんだね」とインストラクターになった時に言ってくれたんですが、道の途中にいると、自分がいつからプロだと名乗っていいのか、自信が持てずに経験をつむだけ積んでようやく「ぷ・・・プロです」みたいな感じだと思うんです。
私もそうなる要素は持っているんですが、あえてブラプロの中では自信がないとは言いませんでした。

「プロ」としての覚悟を持って、頼れる人に…

初めて私のことを知る人には、『私はダンサーの身体について詳しいです。頼ってください』と言いたいので、実際は資格をとってからまだ3年目で経験もそれほどなく、ヒヨヒヨにもかかわらず自信たっぷりにプロの顔をしていました。
ブランドを作るにも、その前提が必要ですよね。この厚かましい試みは、みんなが私をプロだと見てくれたことで自信になりました

ブラプロでは運営の皆さんのそれぞれの分野でのプロを見せてもらって、とても勉強になりました。

頼れると思った人のところには行きたくなる。何かあったときに思い出す。自分からコンタクトを取ろうと自然と思う
それを私もこれから見せていって、本当にプロになろうと思います。
いや、私はプロです(笑)

修了から2年経って…

自分をとことん見つめたおかげで、繋がっていく点と線

ブラプロで自分のことをしっかり掘り起こしたおかげで、自分は踊りたいんだとわかりました。 エクササイズは勉強の延長上にあった選択肢で、それが自分のやりたいことに直結しているだけに、とても重要な位置にいます。

自分で踊るだけではなく、舞台という世界観も大好きで、観客として舞台を観ることも好きなこと。
そして、作品を舞台に乗せる人、ダンサーもすごく長い時間をかけて納得いく作品が作れるようになっていく、表現ができるようになっていく。 それを観たいと強く思うのです。
自分の身体を磨いて、経験を積んで、考え抜いた作品は面白いからです。

そのダンサーたちをサポートできる自分はなんて幸せなんだと、心底エクササイズ指導がいい仕事だと思えてなりません。

「自分が本当にやりたいこと」に気付けた

漠然とした自信や誇りを言語化してはっきりと認識できた今が当たり前のようになって、ブランディング前のぼんやり感が恐ろしく感じます
軸がブレるなどで悩むことは今後ないのではないかと感じています

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