つながり広がるビジネスバラエティ【オフィスSNS】

誰に届いてるかわからんSNSで孤軍奮闘って、効率悪くないですか?

SNSでの発信って、気づけば「とりあえず投稿しなきゃ」→目的が迷子 → 反応も薄〜 → あーしんど!この無限ループに入りがち。

でもそれ…意味あります?そろそろ孤軍奮闘は終わりにして、結果出しません?

【オフィスSNS🏢とは?】

オフィス(パロディ)に入社して、 “声が届く相手” を最短でつくれる場所。

本来SNSの目的は「魅力的に見せること」でも「バズること」でもありません。発信の真の役割はただひとつ。

SNSで仕事が生まれるのは投稿の綺麗さではなく、あなたを知って、思い出して、困った時に相談してくれる人がいるかどうか。
つまりビジネスに必要なのは「強い発信力」より 圧倒的に<つながり構築力>です。

でも、いちばん難しいのが…

\ つながりが生まれる “最初の一歩” /

フォロワーが少ない。

誰が見てるかもわからない…

反応がほとんどない!

こんな状態のSNSでつながりを作るのって、言ってしまえば 誰もいない部屋で独り言を言い続けてるような状態

それよりも、隣の席の人に「ねぇ聞いて!」って声をかける方が、100倍反応もらえるし、気持ちも楽ですよね?

クロハテリハ

だから、作りました。

WEB上だけど、リアルに声を掛け合える距離感の架空のオフィス。
ここは、出社するだけで自然に「声が届く人」が増えていく場所です。

2020年を境にSNSが難しくなった理由

オフィスSNSの「しゃちょう」を務めるクロハテリハは、2017年から発信を続けていますが、当時と今ではSNSの意味合いが大きく変わったと感じています。

その理由を知ると、架空でも「オフィス」と言う形をとることにどんな意味があるのか、よりわかりやすいと思いますので、動画にしました↓

オフィスSNSではなにするの?

STEP1
Web上の会社オフィスSNSに“入社”。(パロディです。雇用しません。)
SETP2
月1の【zoom出社】で顔合わせ(自由参加)
一気に距離が縮まります!
STEP3
出社した日はタイムカードを押してチャットに挨拶
STEP4
投稿できたら成果報告
STEP5
同僚同士、反応し合う(強制ではありません)
STEP6
週一回の【もくもく会】は健全な強制力(自由参加)

リアルな会社と同じで、無理に仲良しを作る場所ではありません。馴れ合う場所でもありません。いいねし合うことを契約するわけでもありません。

ただ、応援し合う関係にはなりたいところです。

クロハテリハ

日々デスクを並べて仕事していたら、ふとした時に話しかけたくなるし、どんな人か知りたくなるでしょ?それと同じ“自然とつながって応援したくなる環境” になっています。

所属の条件はひとつだけ

10日は投稿!ではなく、10日「発信に向き合うタイミングをつくる」だけ。

会社員が月20日出社するなら、SNSで仕事をつくりたい個人事業主の発信に向き合う月10日は、やって当たり前の最低ライン。

ちなみに出社の時間は問いません。
15分の時短勤務でも8時間のフルタイムでもお好きにどうぞ。 大事なのは、このスタイルで働くならば、常に頭のどこかに発信(=つながり)を置いておくこと。

それを失念しないための「月に最低でも10日」です。

オフィスSNSの3つの強み

主催のクロハテリハは、異業種交流会とかほんと無理なタイプです。アピールして好かれようとするのも無理。

だからこそ、「自然に覚えてもらえる」「声を掛けやすい」そんな環境になるよう設計しています。

普段、発信してるだけでは出会えない人に、“つながる入口” が増えるのが最大の価値。

個人事業の敵は 孤独無反応。反応が少しでもあるだけで、驚くほど前に進めます。

実はオフィスSNS、2024年から1年以上クローズドで試験運用してたんですが…

🔥 発信ゼロだった人が → 月10日出社が習慣に
🔥入社した社員の約7割が一年以上継続
🔥 SNSの“無風状態”から脱出して声が届くように

こんな変化が出ています。

アルゴリズムやライティングの細かいテクニックも大切な要素のひとつですが、オフィスSNSでは積極的には扱いません。

それより重視するのは、

  • SNSで人とつながるには何が必要なのか
  • 自分にとって無理のない発信とは
  • ビジネス発信とプライベート発信の違い
  • 社長(クロハテリハ)のコラムや音声配信

こういう「根本の理解」。

テクニックより手前の土台が整うから変なとこで焦らず発信が続くし、“声が届く相手” が自然と増えます。

つまり、オフィスSNSは…

SNSで無理にバズりを狙う場所じゃない。

気合と才能で突破する場所でもない。

つながりが生まれるから、結果として集客もできるようになる。

孤独じゃないから、発信が止まらなくなる。

そしてSNSが、「孤軍奮闘する戦場」ではなく「つながりのある人がいる居場所」に変わります。

クロハテリハ

どうせ一人でも発信頑張ってるなら、オフィスでやったほうが、ついでにつながりもできて一石二鳥じゃない?

「でも……お高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうなので、先に金額伝えときます!

クロハテリハ

ずーっと月額2,000円です!

私自身、横のつながりを広くしたいので、続けやすい価格に設定しました🫡

継続期間の縛りもありませんので、なんか違うなーと思ったら、1月だけ試してみてすぐ辞めてもOKです👍

ただいま【優先案内登録】受付中です。

2026年にスタートしたオフィスSNSですが、ありがたいことに定員の倍近くの方からリクエストをいただき、現在は空きが出た場合のみ、月末にご案内をさせていただいております。

お手数ですが、以下の優先案内フォームよりご登録いただきお待ちくださいませ。

※優先案内フォームは本申し込みではありません。
※追加募集の際は、優先案内にご登録の方へ一斉LINEを送信させていただき、先着順でのお申し込みとさせていただきます。

メッセージ

なんでもそうだと思うんですが、本質ってとてもシンプルです。

ビジネスもそう。

特別な才能や、誰にも比較されない突出した技術が必要なわけじゃありませんし、本業のスキルに加えてSNSまでプロになる必要もありません。

ただ、現代はあまりにも情報が溢れていてみんなその情報量の多さに混乱しているだけです。

本来であれば、誰かの困り事を解決してありがとうの気持ちが対価として返ってくる、綺麗事じゃなしに、これだけでビジネスは成立します。

世界中に声を届けなくても、隣にいる人を助けるだけでいいはずなんです。

その根本に立ち返り、誠実なビジネスをしたいと考える方同士が出会い、共通の課題である「発信」を共に頑張ることで、ビジネスに続くつながりを持てる場になる。そう確信しています。

黒羽照葉(クロハテリハ)プロフィール

黒羽照葉(通称|terico.)
1982年・神奈川出身|太陽:天秤/月:魚

美術大学を卒業後、グラフィックデザイナーとして就職。
世に出した商品は会社員生活の約10年間で3000点を越え、中でもロゴとパッケージを担当したShupattoコンパクトバッグは、2018年の日経ベストヒット商品、年間8位に選出されるメガヒット商品に。

独立後はブランド【ヘンテコレクション】を立ち上げ、個人事業主や小さな会社の経営者に向けて、ブランディングとデザインを提供。
オリジナルコンテンツは延べ3000人以上が受講。

現在は、2020年より開講した【ブランド発掘プロジェクト】にて、事業主の個性をそのまま活かしたオリジナリティーの高いブランド構築プロジェクトを運営中。