イベントの雰囲気と参加者
「本当に変な人がいないですね」というのを、イベント中に何回聞いただろうか?と思うほど、何度も聞きました。
まぁそもそも、変な人って何だろう?いい人って何だろう?って話なんですが。笑
でも本当に、悪い意味での変な人というのは、一人もいませんでした。
(いい意味での変な人はたくさんいました)
何というか、みんな素朴なんです。ただそこにいて、そこにいることを心底楽しんでいるというか。
肩肘張ったり変に気合の入ったギラギラだったりキラキラな人がいなくて、みんなゆる〜っと、同窓会のような空気感。
私もそんなにこういったイベントに出る機会はないので、他がどうか知ってると言えるほどじゃないんですが、
少ないながらも何度か出たことのあるリアルイベントでは、何だか警戒心が働く相手というのが少なからずいた印象でした。
それが、今回のイベントでは本当に皆無。
それを感じ取ってか、何人もの人から「本当に変な人いないですね」「てりさんの周りっていい人しかいないの何でですか?」と、何度聞かれたことか。
でも実は内心、なんでかなぁと考えてみるまでもなく「そりゃそうだよ」と思ってました。
だって、私が毎日せっせと結界を張っているから。笑
今回集まったのって多分、「いい人」というか「合う人」なんだと思うんですよね。
私の発信と人の集まり
そもそも私の発信が、万人ウケするものではないんです。一番言われるのは「刺さる」なんだから。
しかもブランド名はヘンテコレクション。発信のアルゴリズムはフル無視。しょっちゅう「ここが変だよSNS!」と、界隈に生息しているくせに界隈へ苦言を呈している。
時には絡んできたアンチに「バーカバーカ!」と悪態をつく姿も平気で晒す。(ビジネスアカウントなのにw)
「それが好きな人」という、そこそこに強めの結界をスルッと潜り抜けてきた人だけが、私の近くに寄ってきます。
だからその時点で、ある程度の共通項があるわけです。
私はそういった発信をあえてやっているところがあります。だって(私にとって)変な人に近づいてきてほしくないから。
発信において「嫌われたくない」は本当に無駄。誰かに激しく嫌われる発信は、誰かに激しく好かれる発信です。
それがどんな内容であれ、どんなキャラクターであれ、自然の摂理として絶対的にそうなんだということ、会場に来た方はぜひ今回の私を見て、腑に落として欲しいもんです。
……と、ここまで書いてみて、ふと思いました。
私の発信を見て集まってきてくれている人なので、ある程度の共通項があるのはわかる。けど、逆に染まりすぎている人というのも、私の周りにはあまりいない。
よくこういったパーティーの様子をシェアしてるのを見ると、「あれ?なんかみんな似てる?」というの、ありますよね。
居心地の良い場づくり
中央にいるトップの色一色になっているというか…。
ここに関しては、私は自分のことなのでそこまで客観視が働き切らないんですが、おそらくだけど私が「憧れ売り」してないからかも。
「テリコさんに憧れて目指してます!」は正直言われたことがなくて、逆に「テリコさんみたいになるのは無理ってわかってます!」というのをよく聞きます。笑
ということは、みんなが集まってきてくれているのは、私自身の強い求心力ではなく、私の作る場所に魅力を感じてくれているんじゃないかなと。
だとしたら、みんなこの「場」を愛してくれているわけなので、みんなこの「場」を大事にしてくれる。そりゃ居心地がいいのも納得です。
場づくりって、集まる人たちを同じ色に染めることじゃないんですよね。その場に集まる人たちが、安心して自分の色を出せること。
違うからといって否定されないし、誰かに合わせて自分を変える必要もない。
でも、ただの寄せ集めではなく、ちゃんと居心地がいい。
そんな場がつくれているとしたら、きっと、集まる人たち自身がその場を大切にしてくれているから。
これからも、そんな人たちが集まってくれる場をつくり続けられたら最高だなぁ。
6周年イベントに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。








